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YouTube『コンテンツに対して著作権が主張されました』

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YouTube『コンテンツに対して著作権が主張されました』

9月某日。
LIKEMAD_GAMESのメールボックスにこんなタイトルのメールが入っていました。

『コンテンツに対して著作権が主張されました』

差出人はYouTube。
はじめは何のことかわからず、と言うかタイトルだけで「詐欺メールか?」と思ったのですが、一応見てみるかと開いてみたところ…

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こちらの動画に対してKontor New Media Music(以下、団体)から使用楽曲に対して『著作権が主張された』といった内容のメールでした。

全く身に覚えがない。
使用楽曲は全て『cc BY』です。
クレジットの表示を行い、リンクも貼り、なんら問題はありません。

でも、一瞬頭によぎった事があります。
それは、私がDLしてきた先の楽曲が勝手に団体の曲を『cc BY』として配布している可能性です。
ですが、その可能性も団体名を調べるとほぼ0となりました。
国内外問わず『ひと様の著作物の著作権主張している団体』とのことで、多くのユーザーが怒りを抱えていました。

どういうことか簡単に説明すると…

著作権者「楽曲Aをつくりました!ccBYを守って自由に使ってね!」
津島「いい曲!動画に使うね!クレジットぺたっ」
団体「お、楽曲AはContent ID設定がまだや!」
団体「楽曲AにContent ID設定、著作権者、俺!」
団体「と言う事で、津島!使用料寄越せやゴルァ!」
YouTube「…と言うことですよ」

つまり団体は著作権を所有していない楽曲を勝手にContent ID設定し、著作権の主張を繰り返しているようでした。

目的は?

おそらく広告料を手にする為。
YouTubeでは、Content IDを使用している著作権者へと使用料として広告収益が分配される仕組みがあります。
これはクリエイターにとってありがたい事ですし、真っ当なシステムであると思います。
でも、今回はこのシステムが悪用されたと言うことです。

もちろん私は異議申し立てを行いました。
楽曲Aには著作権者が別にいると訴えました。
すぐにこの主張が撤回されると思っていましたが、撤回までに約一ヶ月もかかり、なんだかなぁと思ったり。

楽曲Aを作ったひとがこの団体に権利を売っていたり、代理で著作権の主張を行っているのかもしれないとも考えられたのですが、それなら撤回しないよなぁと。
しかも更に調べると、こんなこともあったようです。

別の著作権者「楽曲Bを作った!自分の動画に使おう!」
団体「お、楽曲BはContent ID設定がまだや!」
団体「楽曲BにContent ID設定、著作権者、俺!」
団体「と言う事で、別の著作権者!使用料寄越せやゴルァ!」
YouTube「…と言うことですよ」
別の著作権者「楽曲Bは俺が作った曲だ!」

自分で作った作品の著作権を他の団体や個人に主張されるなんてね、こんなに狂ったことはありませんよ。
更にそれで金を稼ごうなんて、盗っ人猛々しい。
ふざけんじゃないよと。冗談じゃない。
でも、とりあえずこの動画に対する主張は撤回されたので一安心。

それにしてもこの間からやけに『第三者』絡みのトラブルが続いているような気がします。
例のDM(自称部外者)の件もそうです。

平穏よ戻れ!
めげずにゲーム制作を頑張って行きます!
というか楽しみたいね。

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