【初心者ゲーム制作者向け】RPGツクールMV よく使うスクリプト3選!#ゲーム制作

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メロンソーダが美味しい季節なのでたくさん買ってしまった津島です。
みなさんも愛飲している飲み物ってありますか?

今日は珍しくツクールMVについての記事です!

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【初心者】RPGツクールMV よく使うスクリプト3選

ツクールMVを使い始めて早5年。
最近、ようやくやりたい事ができるようになったような気がします。

ツクールMVのデフォルト機能だけでも十分に面白いゲームを作ることはできますが、ちょっとカスタマイズしたい時にはコードをイベントスクリプトに書いて使用しています。

わたくし、LIKEMAD_GAMESの津島がよく使うスクリプトを3つご紹介します。

初心者向けだと思いますので、これからツクールMVでゲーム制作をはじめてみたい方、最近ちょっとデフォルトの機能だけでは物足りないと思っている方、どうぞ見ていってください!

LIKEMAD_GAMES/津島ユキヒロ

個人でゲームを制作しています。
ゲームコンテスト優秀賞受賞、雑誌IP 歴代フリゲTOP10入り、国内外でゲームを販売中!

詳しいプロフィールはこちら

文章表示中の判定

//文章が表示中ならtrue
$gameMessage.isBusy()

分岐条件としてよく使うものです。

メッセージウィンドウが表示されている時にだけ走らせる処理や、逆にメッセージウィンドウが非表示の時だけに行いたい処理もあるので、頻繁に使っています。

公開中のゲーム『Loose Lips(SIDE:foggy)』でも使いました。

スクリプトを書く場所
  1. イベントの実行内容を右クリックで新規を選択
  2. 1ページ目のフロー制御の条件分岐を選択
  3. 条件分岐の4ページ目スクリプトにチェックを入れて書き込む

画面フェードイン・フェードアウト

//フェードアウト
$gameScreen.startFadeOut(数値)
this.wait(数値)

こちらもとても多く使っています。
演出として大活躍!

デフォルトのフェードイン・フェードアウトは数値が60だと思うのですが、ちょっと余韻を残したい時などはこのコードで120〜200あたりに設定して使います。

例えば、BGMのフェードアウトと合わせて3秒で暗転させたい時は180。
応用編

フェードイン・フェードアウトの数値を変数で管理することもできます!
例)変数1にフェードアウトにかかる秒数を代入

//フェードアウト
$gameScreen.startFadeOut($gameVariables.value(1))
this.wait($gameVariables.value(1))

現在制作中の『Ed-ESCAPE』でも使用しています。

スクリプトを書く場所はこの下にまとめて書きます!

ロード画面の呼び出し

//ロード画面の呼び出し
SceneManager.push(Scene_Load);

デフォルト機能ではセーブ画面の呼び出しはあっても、ロード画面の呼び出しがありません。

そこでゲームオーバーになった時など、プレイヤーがやり直したい時にこのコードでロード画面を呼び出してやるわけです。

このコードを使わずにロード画面を呼び出そうとすると、一旦スタート画面へと移行しなければなりません。

ひと手間入るだけで「ゲームやーめよ!」となりかねませんので、ロード画面の呼び出しコードも最近は使うようにしています。

スクリプトを書く場所
  1. イベントの実行内容を右クリックで新規を選択
  2. 3ページ目の下のスクリプトを選択
プラグインコマンドと間違えないように!

 

スクリプトはイベントに直接書いてもいいし、頻繁に使うものならコモンイベントに書いて必要な時に呼び出したり、そのほかスイッチで管理してもいいと思います。

どんどん参考にしよう!

今回紹介したスクリプトは、RPGツクールVXAce & MV & MZスクリプトwikiとプラグイン(外部サイト)を参考にしました。

初心者向けのわかりやすいサイトなので、これからゲーム制作をはじめる方にはとても勉強になると思います。

RPGツクールVXAce & MV & MZスクリプトwikiとプラグイン

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