【80%達成】Loose Lips(SIDE:foggy)続編制作【クラウドファンディング挑戦中】

【Vシリーズ】LooseLipsの5人が揃いました!

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最近あちこちから餃子をもらう津島です。
だが、残念なことに食べきれない!
冷凍保存しています。

さて、今日はついに5人が揃いました。

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Virtual LooseLips

Futures made of virtual insanity now〜♪

頭に浮かびませんでしたか?(笑)
ずーっとJamiroquai。

さて、ついにLooseLipsシリーズのキャラクター5人が完成しました!
まずは直近、近々に出来上がったレト刑事!

顔色が良い(笑)
どうやっても血色がよくなる。

おそらくライティングの問題。
ライティングってね、写真(物撮り)の命!
レフ板を駆使して撮影するのですが難しい。
それと同じこと!
3Dはライティングが命!

コートはどうしても襟立てをしたかったので、わざわざハイネックワンピースを改造しました。これがなかなか難しい。でも上手く行ってよかった!
髪の毛もなかなか長さがあったので難儀した。

と言うわけで、5人勢揃い!

こう見るとちゃんとバラエティーに富んでるなぁと思います。
カカロットに悟飯、ピッコロさんにベジータ、フリーザ様。
観ていてよかった!DB!

それにしてもこんなに簡単に3Dモデルが制作できるとは…
「VRoidStudio」を軽くマスターしたと言ってもいいのかもしれません!

ちょっとやりたい事が頭ん中にございまして。
まぁ、いつもの思いつきです。
実行に移すかどうかはまだ考えていいませんが、このモデルを使って色々とやれたらいいなぁと思う事があります。
気がついたら公開していると思いますので、のんびりと続報をお待ち下さい!

Ed-ESCAPEのプレイもありがとうございます!

振り返り動画企画へのご質問もどうもありがとうございます!
まだまだ受け付けていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

こちらのグーグルフォームから宜しくお願いいたします!

30日映画チャレンジ

DAY20 (あなたの人生を変えた映画)

私の人生はどんな映画や創作話よりも荒波の連続で、とても「普通」とは言えません。
そんな私ですから、10代前半のティーンエージャーの頃、普通とは違った子供でした。

わけあって学校はまともに通っていませんでした。
教師に毎年「進級できる最低限の日数」を教えてもらって、最低限の日数だけ通っていました。

いじめがあったわけでもなく、学校も大好きで友達もめちゃくちゃ好き。
でもたまに登校したと思えば、わけあって午前中で学校を抜けてしまう。

ある時、教師は私をどうしても学校から抜け出させたくないと思っていました。
その日だけは教師も本気で私を引き留めようとあるものを持ってきました。

それが今回の映画。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

授業には出なくていいから、ここでこの映画を見て欲しい。
この映画を観たら帰って良いから。

そういう引き留め方をされました。
その当時の私は映画にあまり興味をもてませんでした。
主演もレオナルド・ディカプリオ。
大して好きな俳優ではありません。

どうせアイドル俳優だろう。
そう思っていた。

今では大好きな俳優の一人です。
彼の華麗なるギャッツビーもインセプションもめちゃくちゃ好きです。

その日、私は教師の言葉に珍しく従った。
映画さえ観終わったら帰っていいんでしょ、と言った具合だ。

仕方無しに観たくもない映画を観始めました。
教師が目を離したすきに出ていこう、それまでの辛抱だと思っていた。

だけど、気づいたら全編を観終わっていた。
そして映画ってなんて面白いんだろうと、幼少期の自分が蘇ったような感覚だった。

今でも思います。
もし別の映画だったらどうだったんだろうと。
別の人生を歩んでいたのかもしれません。

まず、この映画を面白いと思えた理由が、主人公が犯罪者だったから。
10代にして天才的な詐欺師、それがレオナルド・ディカプリオ演じるフランク・W・アバグネイル。

孤独で家族もなく、唯一生きがいを感じるのが世の中を――特にFBIを騙している瞬間。
FBI捜査官とアバグネイルの追いかけっこがこの映画の主軸。
その後、逮捕されたアバグネイルはFBIで能力をいかさないかとFBI捜査官に言われ、彼は見事に期待通りの仕事をやってのけ、多くの事件解決に役立った。
この映画が実話をベースに作られていたことも私にとっては希望だったのかもしれない。

一人の少年が更生し、正しい道で生きていく映画だった。

教師が私に観せたかった理由は今でもわからない。
だけど、この映画が面白かったから、私は最終的にまっとうな暮らしに戻れた。

この映画のように気にかけてくれる大人や手を差し伸べてくれる大人が私にはいて、両親がいなくとも愛情と言うものを受け取ることができた。
あの当時助けてくれた人たちに感謝しているし、少しずつ返していくこともできた。

もしこの映画を観なければ夜の繁華街から映画館へと寝床を移すこともなかっただろう。
数多くの映画に出会うこともなかっただろう。
何よりも今自分の周りにいる人達とはどうやったって住む世界が違い、出会うことはなかったと思う。

もしかしたら刑務所にいたのかもしれないし、死んでいたのかもしれない。
何か犯罪に手を染めたことはないけれど、子供が危ない世界でフラフラと生きていた。

悪い大人につけいれられ利用される子どもたちは多い。
Loose Lips(SIDE:foggy)のトッド達もそうだ。
彼らもホームレスで孤独で社会から見捨てられた少年たち。

映画1本で一人の子供を救うことがある。
この映画を人生を変えた映画として死ぬまで忘れないと思う。

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