【Unity】vrmをインポート、撮影(つまづいた所メモ)+30日映画チャレンジ終了!

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30日ブログを書き続けた津島です。
継続は力なりという言葉を恩師から頂戴しましたが、何か得るものがあればいいのですが…

さて、ついにUnityでvrmの撮影をしました!

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Unityにvrmをインポートして撮影しました!

UnityとBlenderにVRoidをインポートする設定は済ませてあったので、ここから撮影に持っていくことにしました。

まぁ、馴染みのないUnity。
とりあえず「Unityの教科書」なるものを購入しました。
コンポーネントの見方も曖昧だったので。

とりあえずテストをしたかったので、VRoidStudioで作ったカサイとセディをインポート。

VRoidStudio内の撮影ツールもなかなか優秀ですが、1体でしか撮影ができないので、わざわざ撮影後一旦終了して、再度別キャラで起動、背景に撮影した画像を配置して合成して撮っていました。

これとか、これとか。

めちゃくちゃ面倒で手間暇がかかる!
でも、Unityなら2体を配置し、ボーンを直接いじって撮影できます。

Before/After

Before

まずは適当に入れただけの状態

セディはテストで眼鏡をかけさせています(笑)

After

ポージング後

更にカメラにエフェクトをかけた後

ドラマチックになった!

こんなのがUnityなら作れちゃう!
すごいよねぇ、無料だって言うんだから驚きです。
ただ一点、Unityの癖を覚えるのに少々手間取りました。
自分が引っかかったポイントをちょっと書いておこうと思います。

つまづいた所

コンポーネントの数値の変更

ゲーム再生中

歯車からCopy Componentを選択

再生中に動かした数値は確定していないと言うことで、数値を変更したら必ずCopy Component!
ゲーム停止

数値が元に戻るから
歯車からPaste Component Values
これでようやく確定!

もっと他にやり方があるのかもしれませんが、とりあえず初歩と言うことでこれで覚えます。

視線誘導

コンポーネントのVRMLookAtBoneApplyerを確認
Targetにテキトーに作ったcubeをドロップ
あとは上の数値変更で確定

Unity Recorder

ゲーム再生中に撮影されるのでシーン保存等は停止させてから!

これがわからなくて「保存できないの!?」と焦りました。

 

簡単な撮影にはいいですね。
覚えたら非常に面白い!
無料のアセットもあるので背景はそこから引っ張ってきました。

Unityでゲーム制作をするかは分かりませんが、できるだけ毎日いじって色々と覚えていきたいと思います。

次はライティングを覚えたいと思います!

30日映画チャレンジ

DAY30 (終わり方が気に入ってる映画)

『戦場のメリークリスマス』

坂本龍一の曲の方が有名でしょうか?
原曲は馴染みがないのですが、クラブでAIが歌った戦場のメリークリスマスが流れていていい曲だなぁと思っていました。

この映画は日本人の監督が撮った映画です。
大島渚監督。

彼の作品はこれしか知りませんが、なんて素晴らしい映画を撮ったのだろうと感激しました。

そして、私の敬愛するデビッドボウイが出演した映画でもお馴染みです。

ラストシーンは有名ですね。
たぶん映画を知らない人も何かで映像を観たことがあるんじゃないでしょうか。

北野武と言えば監督ですが、ビートたけしとして出演した映画でもあります。
そのビートたけし扮するハラがラストに「メリークリスマス。メリークリスマス、ミスター・ロレンス」と言うだけのラストシーン。

最後、顔がアップで映るのですがそのシーンに映る前の数秒間。かなり長い時間に思えたのですが、カメラがパッとトップに切り替わるんですよ。

私は映画を観る時に、なぜ監督はこのショットを撮りたかったのかと言うことを考えて観るのですが、ラストシーンのハラの顔が映った瞬間に全てがわかりました。

この顔を最後に観客に見せる為だけにあえて表情の見えないカメラアングルにしたんだと。

映画を観終わった時に涙を流すものとは別の意味で感動してしまって、この『戦場を描かない戦争映画』の素晴らしさに胸が熱くなりました。

この映画は戦場の悲惨さを排除してあるにも関わらず、戦争の悲しみや醜さを実にわかりやすく描いています。

時代が違えば友人になっていたかもしれない兵士と捕虜。
坂本龍一の英語のセリフよりも日本語のセリフが下手なところや濃い化粧を除けば、当時の戦時中の様子や緊張感が伝わってきます。

戦争を体験したことはないのですが、大きく大げさに描かれていない。そこがリアルさを感じさせました。

そんな時代さえ違えば友人になっていたかもしれない異国の者同士が戦争を終えて再会するラストシーン。

でも幸せな再会ではなくビートたけし扮するハラは裁判によって死刑執行が決定していた。

ロレンスに別れを告げるハラ。
その最後の言葉、最後の表情が絶妙で、ハラは死刑執行前にただの『人間』になっていた。
もうそこには兵士も捕虜もなく、壁もなく。
言葉なんかよりも映画を観てもらった方がよくわかると思います。

そして、たった一つのキスが世界を変えてしまうと言うこともこの映画で知りました。

ここで言う世界は「地球」と言う話ではありません。
誰の中にもある価値観。
それはたった一つのキスで崩壊すると言うこと。

殺すという意思すらもキスで砕いてしまった。
どんな暴力も愛には敵わない。

キスで世界が変わるのなら、みんなキスをするべきだ。
そう言いたくなる。
まぁ、今の時代はキスすらも許されない所があるのでね、別の形で愛を示したいよね。

と言うように大島渚監督という素晴らしい監督がかつて日本に存在したと言うことを縁もゆかりもない私ではありますがが誇りに思います。

30日映画チャレンジはこれにて終了!

まだまだ色んな作品を紹介したいですが、結構疲れましたね(笑)
でも文章を早く書く練習にはなったと思います。
何よりも自分の映画史を振り返る機会なんて滅多にありませんので、まぁなんか充実しています。

劇場で観ることはもう当分難しいかもしれませんが、家で好きな作品をゆったりと観るのもいいですね!

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