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不器用でも直感的に3D制作「VRoidStudio」(環境構築編)

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まずはじめに

私の不器用具合ですが、普通の人が出来る事ができません。
手術をして麻痺を取りましたがそれでも完全には取れず、まだ軽く麻痺は残っています。

と言う具合にイラストを描くにしても、マウスでなにかをするにしても、実生活にしてもなかなか思うように手を動かせない。

そんな私にも「VRoidStudio」で3D制作ができるのか?

 

 

答えは、できました!

そのためには環境構築をしっかりとして取り組んだので、その手順を書いていこうと思います。

 

使用機材
MacOS 10.14.6
iPad(第6世代)
Apple Pencil

ペンタブで「VRoidStudio」を使うと便利!

これは特に髪の毛を制作する過程で「ペンタブ(ワコム製)」が重要になってくるようです。

毛の1本1本をペンで作っていく作業ですね。
そうは言っても、ペンタブを持っていない!

ふと見ると手元にはiPadとApple Pencil。
これをどうにか活かせないか…

macの標準機能に「sidecar」がありますが、OSが古いのでsidecarは使えません。

そこで代わりの方法を見つけました!

Mac + iPad + Apple Pencil = 液タブ!

 

使用方法

①macに「duet」をインストール

②iPadに「Duet Display」をダウンロード

③iPadのアプリを起動

④ケーブルでiPadとmacを接続

⑤macで「duet」を立ち上げる

両方に同じ画面が出たら成功!

上手くいかない場合

macを再起動!
環境設定>ディスプレイを確認して「使用可能な場合はメニューバーにミラーリングオプションを表示」にチェック!

メニューバーにミラーリング設定が出てくると思うので、そこで設定すればミラーリングが完了

注意
Apple Pencilを使うことができますが、筆圧などは使えません。
でも、「VRoidStudio」で使う分には全く問題ありません!

次回はいよいよ「VRoidStudio」を起動します!

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