【Vシリーズ】セディ、カサイに続き、ついにエドも!

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世の中って一体どこのことを指すのか。
その謎を解き明かそうと奮闘する津島です。

ゲーム制作は最近サボリ気味。
でもUnityやUE4をいじっています!

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と言うことで、シリーズ再開に向けて何かできないかと色々考えています。
表立ってはまだ何もしていないのですが、自分の中では色々と試行錯誤しつつ考え中。

さて、今回は「VRoidStudio」でエドを作りました。
髪の毛で眼鏡を作る事ができるようになったのと、ついに念願だったバッジの制作ができたと言うことで!

カサイが喉から手がでるほどに欲しいピカピカのトライモント市警のバッジです。

エドは腰派ですが、レト刑事は首からぶら下げる派。
かつてのカサイは腰派。

セディとカサイのV画像をまとめました!
vroid, game, original BL / 【VRoidまとめ】13枚 - pixiv
pixiv

今後こういった画像はpixivやFANBOXで公開していけるのが理想かなぁ。
アップロードも管理も簡単なので。
無料なので暇つぶしがてら見てください!

【フリゲ】エドが主人公のサスペンスADV『Ed-ESCAPE』

30日映画チャレンジ

DAY18 (お気に入りの俳優が主演の映画)

カルト的人気映画。

『ファイト・クラブ』

主演はブラッド・ピットとエドワード・ノートン。

まぁ、端的に話せばブラッド・ピットが好きなんですね。
でも全ての映画を好きなわけじゃない。

これはブラッド・ピットを好きなスペース・モンキー仲間なら分かると思うんですが…
彼には3つの期間がありまして、我々はこれを「アンジー前」「アンジー中」「アンジー後」と呼んでいます。

ここで言うアンジーとは、もちろんMr.&Mrs.スミスの撮影中に不倫関係に陥り結婚し、泥沼離婚をしたあのアンジーです。

我々スペースモンキーは、この「アンジー中」に撮影された映画を「ブラッド・ピットの死」と言う位置づけ。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は物語こそ面白かったものの、ブラピじゃなくてもいいなと。そう思えるほど彼の出演作としての面白さはなかった。

何が言いたいのかと言うと「アンジー前」が最高にブラッド・ピットだった!

話を戻すと、この『ファイト・クラブ』は『セブン』に続き、同監督デヴィッド・フィンチャーが撮ったもの。『セブン』もめちゃくちゃ好きですが今回は『ファイト・クラブ』
同じ監督が同じ俳優を起用することは珍しい話じゃない。

どんな仕事にもやりやすさと言うものが重要視されていて、さて仕事を依頼するかとなった時に「あの人はこっちのやり方に合わせてくれる人だ」とか「あの人には気持ちが悪い■■■がついてないな」とか「単に好みが合うから好きだ」と言うように、技術面以上に人として合う合わないでチームが編成されたりするものです。

この映画のキャスティングがどうだったのかは知りませんが、もちろんオーディションはあったでしょうが(別の監督が引き受ける時がある)主演にブラッド・ピットとエドワード・ノートンが起用されました。

役者としてのカラーも何もかもが違う二人。
だからこそ起用されたと言ってもいい。
対比こそがこの映画の面白さだから。

ミクロ、いやマクロな世界からスケールはどんどんと広がって街全体を、社会全体を巻き込んで大爆発するエンディング。
だけどそんなラストですら、マクロな世界を描いている。
この映画をたった一日で語るには時間が足りない。

消費社会への警鐘と男性性のあり方、そして自己破壊。
男たるもの!と言うような非常に汗臭い、一人の人間が「男」になるまでを描いたサクセスストーリー。
だけど、これは一人の男が愛する女に出会った真っ直ぐなラブストーリーでもあります。

私は完璧にこの映画の信者、いえ、ブラッド・ピット扮するタイラー・ダーデンの信者です。スペース・モンキーだ。
この映画を見てブラッド・ピットを好きにならない人はいないんじゃないでしょうか。

美しい肉体。血。暴力!
料理には小便!ファミリー映画にはチンコ!
イカれちまった役がとってもよくあう俳優です。

とにかく美学、美学、美学。
どこをとってもタイラーの美学を感じる。
自己破壊の美しさ。
打たれる覚悟のないやつは金玉引っこ抜いて喉に突っ込んでやる。
観終わったあと、アドレナリン全開でそう叫びたくなる映画です。

誰かをぶん殴る事が強さじゃなく、ぶん殴られても逃げずに立ち続けることこそ強さである。
もうね、最高に格好いいよね。こうありたいよね。

脅迫や誹謗中傷されてボロボロになっても最後までゲームを作り終えた今、この映画の美学に救われたんだと思います。
もちろん支援者の方や応援してくれた皆さんのお陰が一番だけど。

タイラー・ダーデンに染められ、どんどんとイカれていく僕(ナレーター)
彼が会議中に意見を求められた時、なんにも言わずに血だらけの口で歯を見せるあのシーンが大好きです。意味不明で恐怖だよね。
タイラーに侵食され、どんどんと自己破壊していく僕。
だけど、それこそが「愛を知る」と言うことなんだ。

きっと思春期の少年時代にはじまり、男は誰でも一度は経験するんじゃないでしょうか。
愛する女に出会った時、セックスをしたいと思った時、格好悪い自分を見せると言う試練!
だけど、男たるもの!
格好悪い姿なんて見せられるかよ、とどこかで思って格好つけたままCALVIN KLEINのパンツを履く日々。

田中勝春さんも言ってましたよね、CALVIN KLEINのパンツを履いてないやつは男と呼べないとね(一部捏造)

だけど、この映画を観終わったあと耳元でブラッド・ピットが囁くはず。
CALVIN KLEINのパンツを破り捨てる事ができない奴こそ玉無しだと。
割れ目でも隠してるのか?と。

ブラッド・ピットはイカれた役がとてもよく似合う俳優です。
あとは『セブン』のちょっと粗暴で不器用ででも不屈の刑事とか。

LooseLipsシリーズのジェフリー・レトは『セブン』のデビッド・ミルズ刑事からイメージを引っ張ってきたキャラクターです。

最近だと『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でも非常に彼らしい良いものが観れました。

それにしても、この私がまさかタランティーノの映画を観る日が来るとは。一生観ることはないと思っていたのに…

この話はまた追々別の記事に書こうと思います。

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